2011年02月24日

競馬族検討会〜アーリントンカップ〜

こちらのブログもフル活用する予定だったんだが・・

外にいることが多いので携帯から更新できないとなかなか・・

でも何故できないのだろう??

メカ音痴ではないつもりなんだが・・


更新できる時にしておかねば・・。

今回はアーリントンカップについて・・


第20回アーリントンカップ

このレース、2002年優勝のタニノギムレットが日本ダービーを制覇、2003年優勝のウインクリューガーが

NHKマイルCを制したほか、2006年の2着馬ロジックはNHKマイルC優勝、2008年3着の

ディープスカイはNHKマイルC、そして日本ダービーも制するなど、このレースでの好走馬が

その後の3歳G1レースでかなりの活躍をみせている。

今年も、そんなスターホースが誕生するのか今から楽しみだ。

過去10年の結果を中心に、レース傾向を探っていきたい。


優勝するには!近2走内に連対実績が条件!?

過去10年間のデータでは、優勝馬10頭は全頭、近2走以内に連対した経験のある馬だった。

近2走以内に連対した経験のある馬は、過去10年で合計103頭、それに対して連対がなかった馬は

合計38頭で、近2走以内に連対経験のあった馬が出走馬の73.0%を占めているが、連対経験のなかった

馬は連対率、馬券対象率においても、連対経験のあった馬に2倍以上の差をつけられており

データからは、前々走までに連対実績のある馬が、優勢傾向にあると言えるだろう


近2走以内における連対実績の有無別成績(過去10年)
近2走以内の連対実績 成績 勝率 連対率 馬券対象率
あり 10-7-9-77 9.7% 16.5% 25.2%
なし 0-3-1-34 0% 7.9% 10.5%



注目は1500〜1600mで初勝利をあげた馬!?

過去10年間での全出走馬(141頭)を、初勝利をあげたレースの距離別データを見てみると、下記のような

結果となっている。

優勝数で半数の5勝しているのが、初勝利が「1500〜1600m」のレースだった馬で、他の距離で初勝利を

あげた馬と比較して、勝率でも断トツの成績を残している。

さらに馬場改修工事後の2007年以降の過去4年で見てみると、初勝利が「1500〜1600m」のレースだった

馬が優勝3回、2着1回の好成績を残している。

今年も初勝利「1500〜1600m」のレースだった馬が出走してくれば、注意は払うべきだろう!


初勝利時の距離別成績(過去10年)


初勝利時の距離 成績 勝率 連対率 馬券対象率
1000m以下 1-2-0-11 7.1% 21.4% 21.4%
1100〜1200m 2-2-3-46 3.8% 7.5% 13.2%
1300〜1400m 2-4-3-21 6.7% 20.0% 30.0%
1500〜1600m 5-1-2-20 17.9% 21.4% 28.6%
1700m以上 0-1-2-13 0% 6.3% 18.8%


※ 地方競馬の成績を含む


注目脚質は逃げ・先行!!

馬場改修工事後の過去4年において、4角での位置別成績を調べてみると、優勝馬4頭はいずれも

4角を5番手以内で通過していた馬で占められていた。中でも4角で先頭だった馬は、馬券対象率75.0%

の高い数値を残している。

4角の位置別成績(過去4年)

4角での位置 成績 勝率 連対率 馬券対象率
先頭     2-0-1-1  50.0% 50.0% 75.0%
2〜5番手 2-2-1-13 11.1% 22.2% 27.8%
6〜9番手 0-2-1-14 0% 11.8% 17.6%
10番手以下 0-0-1-17 0% 0% 5.6%




また、過去4年間における前走の4角の位置別成績でも、優勝馬4頭は、いずれも前走で4角を

5番手以内で通過していた馬だった。

阪神芝1600mでは、スピードプラスαのオールマイティな能力が要求されているかもしれない。



こんなところでね・・。


中山記念はこちらで検討中なのでぜひ。。


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posted by umaru at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬