2010年03月16日

検討!阪神大賞典

春天への王道!阪神大賞典が今週末行われる

過去の勝ち馬・・当然名馬ばかりだろう。。

そんな名馬が集う阪神大賞典の名勝負を選ぶとすれば・・

俺は間違いなく武豊ナリタブライアン 田原成貴マヤノトップガン

が思い浮かぶ。

この2頭の着差はアタマ差。。

2着から3着ルイボスゴールドまでの着差が9馬身・・。

次元の違う2頭の争いだったことがよくわかる。。

早い段階でブライアンにもこんなライバルがいてくれたらね・・

3冠馬だしもちろんすごいんだけど、もっともっとすごい馬に

なっていた気がする。。

憎らしいくらいに強くて後に大好きになったトウカイテイオー

と同じくらい、いやそれ以上に強いかもと思った。

なんつったってさ、その前年、知ってる?

ナリタブライアンは前年もこのレースを勝っているんだけどさ

2着ハギノリアルキング(Jは武豊)には7馬身差がく〜(落胆した顔)

3000m走って来た上がりが33.9

(ちなみにこのレースの第2位の上がりが34.7)

もっとすごいのは、、単勝1.0倍。。複勝当然1.0倍・・。

枠連130円 馬連150円・・なんだこりゃぁどんっ(衝撃)

まぁそれだけ怪物だったってことなんだよなぁ。。

でもなんか恵まれない馬だった気がしてならない。。

早くに亡くなってしまったしね。。

そんな怪物たちも走っていたレース。。

今年はどんなドラマを生んでくれるのかなぁハートたち(複数ハート)


第58回阪神大賞典

過去10年間で阪神大賞典を制し、続いて春の天皇賞も制した馬は

2000年のテイエムオペラオー
2006年のディープインパクト
2008年のアドマイヤジュピタの3頭がいる。

さらに過去を遡ればメジロマックイーンやスペシャルウィーク

など、名馬たちがここをステップに春の天皇賞馬となっている。

しかしながら近年は、このレースを制し本番、春の天皇賞で

1番人気に支持されるものの、馬券対象外!に敗れるるという

ケースが少なくない。

そういった意味で、この一戦は結果だけではなく、レース内容も

しっかり見ておく必要があるといえるだろう。

さて、その注目の阪神大賞典。。

データ上ではどんな傾向があるのか?検討していこうと思う!


単勝人気馬が強い!

阪神大賞典では、単勝1番人気に支持された馬が圧倒的好成績。

また2番人気の馬も馬券対象率70.0%という好成績をおさめている

過去10年でみると、単勝1番人気の馬と2番人気の馬で

ワンツーフィニッシュを決めたことが5回exclamation×2

しかし最近2年は単勝1番人気の馬が馬券対象外に敗れている。

ちなみに単勝1番人気で馬券対象となった9頭は、全て単勝が

2.5倍以下の高い支持を受けていた馬だった


ブライアンの1.0倍ではないが、高い水準での1番人気支持は

それなりの馬だという証ととらえるべきなのかな。。


単勝人気別成績

1番人気    6-2-1-1  馬券対象率90.0%
2番人気    2-4-1-3  馬券対象率70.0%
3番人気    0-0-4-6  馬券対象率40.0%
4〜5番人気   1-2-2-15  馬券対象率25.0%
6番人気以下  1-2-2-54  馬券対象率 8.5%

別邸の長距離戦・・基本姿勢、強いものが勝つ!と捕らえて

間違いない気がするね。。


今回はこのへんで!

ではまた

手(パー)


スプリングSはこちらで検討!


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posted by umaru at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬
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