2010年11月16日

競馬族研究会〜福島記念〜

マイルチャンピオンだけじゃない!

波乱が前提!第46回福島記念がある!!

最近3年間、3連単の配当が30万円を超えている福島記念。

ハンデ競走という要素に加え、幅広い路線から幅広い年代の馬が参戦してくることが

激戦に輪をかけている印象がある。

さらに過去10年間で、フルゲート16頭で行われなかったことが2回だけ(その2回も15頭立て)

というのだから、今年もおそらく大混戦となることは間違いないだろう!

そういう意味では、このレースには予想の醍醐味が詰まっていると言えるのかもしれない。。

過去10年間のデータをもとに傾向と対策を考えたい。

競馬研究の始まりだ!


内枠が優勢!?

福島記念が行われるのは、秋の福島開催の最終週。

今年も最も広いAコースから4m外側に柵を設けるCコースにて争われる。

となると、気になるのが枠順別成績の傾向だが、過去10年間の福島記念の優勝馬は

すべて「1枠」〜「5枠(馬番では10番)」の馬となっているのが特徴的。

「6枠」〜「8枠」の馬からは2〜3着馬が8頭出ているが、この傾向は

頭に入れておいて損は無い!!!!!


枠番別成績(過去10年)

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 2-2-0-14 11.1% 22.2% 22.2%
2枠 1-1-3-15 5.0% 10.0% 25.0%
3枠 4-0-1-15 20.0% 20.0% 25.0%
4枠 1-3-0-16 5.0% 20.0% 20.0%
5枠 2-0-2-16 10.0% 10.0% 20.0%
6枠 0-1-1-18 0% 5.0% 10.0%
7枠 0-2-0-18 0% 10.0% 10.0%
8枠 0-1-3-16 0% 5.0% 20.0%

本当に明らかに内が有利だ。

2000mもあるのに・・やはり小回りコース・外は厳しいか。


初回はこんなところで


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posted by umaru at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬
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