2010年12月02日

競馬族検討会〜鳴尾記念〜G1前のヒト稼ぎなるか・・

ジャパンカップダートの前にヒト稼ぎできるか??

土曜日の重賞は第63回鳴尾記念

G1戦線を目指す秋の中距離巧者が終結する舞台だ!


阪神競馬場が2006年にリニューアルオープンされたのを機に、新たに設けられた外回りコースの

芝1800mを舞台に、別定重量で行われるようになった鳴尾記念。

以後、このレースで上位に入った馬の中で、2007年2着のエイシンデピュティが翌年の宝塚記念に優勝

2006年と2008年に優勝したサクラメガワンダーが2009年の宝塚記念で2着に入るなどG1 の大舞台でも

活躍している。今年も、来年のG1 戦線でスター級の活躍を見せる馬が登場するのか? 

このレースの過去4年、あるいは2006年以降に阪神・芝1800mで行われたレース(2歳・3歳限定

レースは除く)の結果から、傾向と対策を検証していく。



前走、高グレードレース出走馬に注目!

まず、このレースの過去4年間での前走の条件別成績(下記)を参照。

馬券対象馬13頭中(2007年は3着同着)、8頭が前走で「G1・Jpn1」または「G2・Jpn2」に出走していた。

さらには、連対馬8頭中6頭が前走「G1・Jpn1」または「G2・Jpn2」出走組となっている。

グレードの高いレースをステップに臨んできた馬の好走例が多いのは間違いなさそうだ。


前走の条件別成績(過去4年)

前走の条件 成績 連対率 馬券対象率
GI・JpnI  2-2-1-12 23.5% 29.4%
GII・JpnII  1-1-1-6 22.2% 33.3%
GIII・JpnIII  0-0-0-8 0% 0%
オープン特別  0-1-3-16  5.0% 20.0%
1600万下  1-0-0-6 14.3% 14.3%
その他のレース  0-0-0-3 0% 0%

*前走が地方レースだった馬も含む


続いて、次に、年齢別成績(下記表)を見てみると、7歳以上の馬が苦戦傾向。

なお、3歳馬で馬券対象内に入った4頭中3頭が、前走で3歳以上のレースに出走して古馬と対戦済。

残る1頭は2007年3着(同着)のアドマイヤオーラ(前走は日本ダービー3着)だが、前走が菊花賞や

秋華賞など3歳限定レースだった馬の好走は、この1例だけ。注目ポイントの1つだ。


年齢別成績(過去4年)

年齢 成績 連対率 馬券対象率
3歳 1-1-2-10 14.3% 28.6%
4歳 0-2-2-9 15.4% 30.8%
5歳 1-1-1-11 14.3% 21.4%
6歳 2-0-0-13 13.3% 13.3%
7歳以上 0-0-0-8 0% 0%



今回はこんなところで・・


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posted by umaru at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬
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