2010年12月10日

競馬族検討会〜中日新聞杯〜

週末の重賞、G1の影でひっそりと(笑)行われるのが

第46回中日新聞杯

意外にもこういうレースの方がおいしかったりする場合も少なくない

過去データを検討して行きたい


第46回中日新聞杯!

中京競馬場の馬場改修工事に伴い、年末の中京開催を代表する名物レースとして親しまれてきた

中日新聞杯も、今年は小倉芝2000mに舞台を移して行われる。

かつては中京芝1800mで開催される別定の父内国産馬限定重賞だったが、2006年からは

ハンデ競走となり、距離も芝2000mに変更。

また、2008年に父内国産馬限定から混合に条件が変更され、ここ2年はヤマニンキングリー

(父アグネスデジタル)、アーネストリー(父グラスワンダー)と、外国産馬を父に持つ馬が連勝中。

今回は中京・芝2000mのハンデ競走となった2006年以降の結果を元に、競馬場が異なることから

コースの特徴とは関連性が低いファクターを選び、好走馬に共通するポイントを見ていきたい


若馬中心だ!

過去4年の年齢別成績を調べてみると、優勝馬4頭はいずれも4歳以下だった。

5歳以上の馬は馬券対象内に好走した馬も3頭しかいないうえ、好走率の面でも

4歳以下の馬に大きな差をつけられている。

基本的に、若馬優勢なレースと言ってよさそうだ!

年齢別成績(過去4年)

年齢 成績 勝率 連対率 馬券対象率
4歳以下 4-3-2-20 13.8% 24.1% 31.0%
5歳以上 0-1-2-29 0% 3.1% 9.4%


なお5歳以上の馬で、同年の1600万下、オープン特別、重賞において優勝経験がなかった18頭は

いずれも4着以下に敗れていた。

1600万下クラス以上のレースをその年に勝っていない5歳以上の馬は割り引きが必要だ!

5歳以上の馬の、同年の1600万下・オープン・JRA重賞における優勝有無別成績(過去4年)

優勝経験の有無 成績 勝率 連対率 馬券対象率
あり 0-1-2-11 0% 7.1% 21.4%
なし 0-0-0-18 0% 0% 0%
計 0-1-2-29 0% 3.1% 9.4%


逆を言えば、5歳以上の馬でも同年、上記クラスのレースで勝利を収めていれば

馬券対象に入ってくる可能性は十分あると言うこと・・かな。。

穴として狙えるか。逆に優勝経験なしはズバット切る!のもね!


今回はこんなところで

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posted by umaru at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬
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