2011年01月28日

競馬族検討会〜シルクロードステークス〜

前回から1ヶ月が経過・・

新年が明けてしまった。。

おめどとうございます

本年もよろしくお願いします


仕事がバタバタしており年末、年始はこちらのブログまで

手が回せなかった。

もう一つのブログは毎日更新して。。見てくれてるかな・・

まぁ、向こうの方が当たるかな・・笑

いやいやそんなことはない。こちらもシッカリ狙っているので・・


そんなところで、今回はシルクロードSの過去データを見ていく


第16回シルクロードステークス

3月27日に阪神競馬場で行われる高松宮記念まで、シルクロードSからは中7週。

そこを見据えている実績馬と、昨年力をつけてきた新鋭が、ハンデ重賞のここで互角の勝負を

展開するのがこのシルクロードS!

今年も激戦が期待できるだろう。

今回はその傾向について、過去10年のデータを中心にみていきたい。


狙いは5歳馬!?

シルクロードSでは5歳馬の成績が良い。過去10年間で5歳馬が馬券対象内に入れなかったのは

2003年と2007年の2回のみ。馬券対象率でも50%近い数字を記録するなど、高い好走率を残している。

対して、4歳馬は34頭が出走して馬券対象に入ったのは4頭と苦戦傾向。

その内訳は、2003年の2、3着馬、2006年の2、3着馬と偏っている。


年齢別成績(過去10年)

年齢 成績  勝率 連対率  馬券対象率
4歳 0-2-2-30 0% 5.9% 11.8%
5歳 5-4-6-17 15.6% 28.1% 46.9%
6歳 3-3-1-38 6.7% 13.3% 15.6%
7歳 1-1-0-25 3.7% 7.4% 7.4%
8歳以上1-0-1-16 5.6% 5.6% 11.1%



何故か57K及び軽ハンデ馬が苦戦!?

シルクロードSがハンデ競走で行われるようになった過去9年を対象に、負担重量別の成績を見てみると

53キロ以下と57キロ台で出走した馬が苦戦気味。

好走の中心は54〜56.5キロの馬となっており、各馬が課されるハンデには注意した方がいいかもしれない。

ちなみに58キロ以上で連対したのは、2005年1着のプレシャスカフェと2着のギャラントアロー。。


鋭い末脚をもつ馬・・注意!

シルクロードSでは、毎年3走前までに34秒1より速い上がり3Fタイム(推定)をマークして

連対していた馬が活躍していると言うデータがある。

昨年は逃げたショウナンカザンが2着で、2番手追走のアルティマトゥーレが勝利したが

勝ち馬が記録した上がり3F推定タイムは33秒5。

今年も瞬発力のあるタイプの馬にはマークが必要といえそうだ!


3走前までに、34秒1より速い上がり3Fタイムを残し連対していた、このレース連対馬一覧(過去10年)


年度 着順 馬名 該当レース 上がり3F(推定)
2001年 1着 トロットスター 前走 CBC賞 1着 33秒6
2002年 2着 サイキョウサンデー 前走 淀短距離S 1着 34秒1
2003年 1着 テイエムサンデー 前走 新春S(1600万下) 1着 33秒6
2004年 1着 キーンランドスワン 前々走 淀短距離S 1着 33秒6
2005年 1着 プレシャスカフェ 前走 CBC賞 1着 33秒9
2006年 1着 タマモホットプレイ 前々走 アンドロメダS 2着 33秒4
2007年 2着 タマモホットプレイ 前走 淀短距離S 1着 34秒1
2008年 1着 ファイングレイン 前走 淀短距離S 1着 33秒4
2009年 1着 アーバンストリート 3走前 醍醐S(1600万下) 2着 33秒7
2着 ソルジャーズソング 前々走 奥多摩S(1600万下) 1着 33秒3
2010年 1着 アルティマトゥーレ 3走前 セントウルS 1着 33秒9

こんなとこかな。。

個人的に楽しみなレース。

データを参考に、勝負してみたい!


ではまた・・

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posted by umaru at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬
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